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照屋窯 照屋佳信

【陶工紹介】 照屋 佳信(てるや かしん)

1950年生まれ。

18歳の時に壺屋焼で最も伝統的な仁王窯、小橋川永昌氏の元に運転手として雇われる。

土作りを手伝ううちに陶芸に興味を持ち、正式に弟子入り。長い修行の末に独立し,1985年に恩納村に照屋窯を開く。

すべて登り窯で焼かれた器は、沖縄の自然が作り上げる素朴さと力強さを持つ。人里離れた山中でもくもくと焼く姿は、まるで仙人のよう。

沖縄の伝統を今に伝える代表的な陶工の一人。沖展賞、高江洲康宣奨励賞など受賞多数。
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